0宣言のいえ。

「0宣言のいえ。」とは

Concept コンセプト

0宣言の家とは

情報があふれる社会に生きる現代人。インターネットやメディア等を通じて流れ込んでくる情報は限りがありません。

しかし、その情報が正しいか間違っているかを知るすべは非常に少ないのが現代社会です。

住環境においても同様のことが言えます。

国が定めた有機化合物質の基準は最低限の基準であるがゆえにシックハウスは未だに進行し、
日本の地震大国のなかでの耐震性や日本の気候に適した断熱性・気密性、エネルギー効率など
すべてがそこに住まう人々の健康や安全につながる大きな要素であるにもかかわらず
住宅を購入する人々に明確な情報が与えられていない現状があります。

0宣言の家とは、氾濫する情報の中から正しい情報を抽出し、
その情報を基に工業化製品を一切使用しない具現化した真の健康住宅であり、次世代に残る家のことです。

 


 

0宣言の家では、健康に害を及ぼす建材や長持ちしない建材を使用しません!

 

 

 

Performance 健康素材 工法・性能

0宣言の家に住む幸せ

床、天井、ドア、階段、棚板やカウンターにいたるまで天然無垢材に囲まれた気持ちよさは格別。
木の穏やかな香りには癒しの効果もあります。

また、調湿性に優れたクアトロ断熱によって体感温度が一定に保たれた快適な空間は、夏涼しくて冬暖か。
さらに、テラヘルツ加工技術を用いることで、有害化学物質が排除され、空気が浄化されます。

それはまるで滝のそばにいるようなすがすがしさを感じます。
そうした“場”が整うと、物事というのは不思議と活性化してくるのです

 

Thermal Insulation  断熱について

クアトロ断熱

クアトロ断熱とは4つの部材からなる工法です。
内断熱には、建物内部の湿気をコントロール(=調湿)する「セルロースファイバー」。外張り断熱には、建物をまるごと外気から遮断し、室内温度をほぼ一定に保つ外張断熱材「ネオポール」。
そして、外壁仕上げ材として、外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を20~30℃ほど削減する外壁遮熱塗料「セレクトリフレックス」。プラスして、優れた調湿機能を有する内壁材「スペイン漆喰」。

この内断熱+外断熱+遮熱塗り壁+調湿漆喰を合わせたクアトロ断熱で内部結露の発生を防ぎ、暑さ寒さから住宅を守ります。

 クアトロ断熱とは

 

クアトロ断熱の効果

クアトロ断熱は、内部結露の発生を抑えることで、建物の耐久性を高め、住宅の長寿命化を実現します。また、健康に支障が出る原因とされるカビ・ダニを低減し、健康的な住まいにします。

さらにクアトロ断熱で建てた住宅は、内部の壁面温度のムラを少なくし、快適な室内環境をつくります。
また、ヒートブリッジ現象(断熱材の切れ目に存在する柱などが熱を伝える現象)による熱損失が少なく、冷暖房効果が大幅に向上します。

 

クアトロ断熱の効果

 

 

Other thermal insulation  それぞれの断熱

100%自然素材スペイン漆喰


優れた吸放湿機能で湿度を調整します。
また、無数の気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくく、冬暖かく夏涼しい室内環境が得られます。








高い断熱性・防音性セルローズファイバー


「InCide PCセルロースファイバー」を採用しています。
調湿性能が高く、断熱・防音・難燃・防虫に非常に優れた断熱材なのです。








 

外断熱材ネオポール
外壁に隙間なく外断熱パネルのネオポールを張ることで、熱が侵入する通り道を塞ぎ、合理的な断熱が可能になります。










外壁遮熱塗り壁セレクトリフレックス


美観に優れ壁面の温度を上昇させず冷房費を削減します。 健康に配慮したホウ酸による防カビ、防藻処理もなされています。










 

Raw materials  素材について~安全0宣言の家~

 

無垢フローリング
裸足で歩けば優しい肌触りが伝わり、気持ちのいいものです。
また、独特のやさしく落ち着いたいい香りが癒しの効果を発揮します。







 

無垢建具ドア
健康配慮・100年持つ素材にこだわり、室内建具は全て、「天然無垢」の木と天然の「ニカワ糊」だけで作成した無垢の建具を採用しています。









愛工房奇跡の杉
木そのものが調湿材断熱材の役割を果たし、室内の空気を爽やかに保ちます。さらにはシロアリなどの侵食を防ぐ効果があります。









スペイン漆喰
スペイン漆喰は、スペイン産の石灰を主成分とした天然無機質の自然素材 100%です。シックハウスの原因となる化学物質を一切含んでいません。









健康のり
「健康のり」は、生体エネルギーの技術を応用して作られており、有害物質を発散することなく安心して使用できます。








自然塗料
主成分のWhey技術は、木材仕上げの新しい成分として注目されています。チーズ製造の副産物などを使用しており、人・ペット・環境に安全です。








イグサ畳
土づくりから畳の製作まで丁寧に行っているイグサの生産農家と契約し、生産者の顔が見える安全なイグサだけを使用しています。








 

Seismic  工法について~耐震性~

 地震の国、日本で実現する安心と安全の住まいづくりに必要です。


基礎断熱


冬の冷気自体を建物内部に取込まない為、床下と室内それぞれの温度差が少なくなり、安定した暖かい室内環境を効果的に実現する事が出来ます。








屋根ダブル断熱
放射熱を97%カットする遮熱シートを施工し、断熱性能の高いセルロースファイバーも天井裏に施工。屋根裏や室内を快適な状態に保ちます。








ベタ基礎
一枚の大きなコンクリートの板の上に建物が載ることで、地盤に対し家自体の荷重を均等にかけます。そのため、不同沈下の心配も少なくなります。








地盤調査
0宣言の家では、もし軟弱な地盤だった場合は、その土地にあった適正な地盤対策をご提案させていただいております。








シロアリ処理全構造材ホウ酸処理
ホウ素系防腐防蟻剤は、有効成分に揮発しない無機物「ホウ酸塩」を採用。半永久に近い持続性を発揮し、急性毒性も食塩より4倍安心です。








ハイブリッド工法
土台や柱など家を支える木材の強度や含水率を測定し、一定の基準を満たした乾燥材のみを使用。強さと信頼性の高い家づくりを行っています。








樹脂サッシ 
しっかりとした快適な生活のためにも、断熱性の高いLow-E複層ガラスや、結露しない樹脂製サッシを採用し、性能の向上を追求しています。








 

 


医師が薦める本物の健康住宅

住まいと健康・家族に関する協働研究調査、研究者紹介 全ての調査は、住医学研究会、首都大学東京名誉教授・放送大学・星旦二客員教授 慶應義塾大学・伊香賀俊治教授との協働研究調査に基づくものです。 2014年11月より開始した一次調査・二次調査のうち、2015年7月までに分析できた711人の分析結果の概要です。


 

矢山クリニック
医療法人山桃会Y・H・C矢山クリニック
1980年、九州大学医学部卒業。同大学院博士課程で免疫学を専攻。2001年、矢山クリニックを開院。経絡エネルギー測定器ゼロサーチを開発し、西洋医学、東洋医学、歯科医科統合、自然療法を気の観点から融合した医療を実践。ガン、リウマチ、アトピー、喘息などの難病に高い治療効果をあげている。著書『気の人間学』『あいうえお言霊修行』他多数。 佐賀県佐賀市大和町大字尼寺3049-1 TEL: 0952-62-8892






現在の医療は原因を問わずに症状だけを抑えようとしているように私には見えます。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と孫子の兵法にもあるように、病気はなぜ起きるのかがわかっていれば戦い方もわかるが、原因を扱わず、現象だけを扱ってしまうと、敵も知らず、己も知らず、戦わなければいけないわけです。病因をデトックスして身体をピュアーしない限りはよくはなりません。何事も「本気でやればできる!」。住医学研究会は日夜研究を続けています。接着剤などに使われている化学物質は、自己免疫疾患を引き起こしやすいです。アトピー性皮膚炎やシックハウス症候群(頭痛、不眠、目やのどの痛みなど)がそうです。化学物質を徹底的に排除し、可能な限り自然の素材を使って家づくりをする。それが、家族の健康を守ることにつながるのは間違いありません。この病院も住医学研究会が認める家づくりを意識して建てています。ここにくる患者さんの体が少しでも楽になるようにとの想いからです。「治療装置としての建物」がコンセプトで、さまざまなところから体を癒す気が出てくるように、風水なども取り入れて設計しています。面白いカタチをしているんですが、カタチがつくりだす空間が、また、人間のエネルギーをよく動かしてくれる。場のエネルギーが生命エネルギーを上げてくれる。待合室にいるだけで体が楽になる人が多いんですよ。


 

星教授
星旦二 教授
首都大学東京名誉教授、放送大学客員教授 1950年、福島県生まれ。首都大学東京(旧東京都立大学)名誉教授。 福島県立医科大学を卒業し、東京大学で医学博士に。 東京都衛生局、厚生省国立公衆衛生院、厚生省大臣官房医系技官併任を経て現職。 英国ロンドン大学大学院5ヵ月間留学。公衆衛生のエキスパートとして、全国地方自治体などと共同し、寿命とさまざまなファクターとの関連を大規模調査するなど「健康長寿」に関する研究と主張を続ける。 著書に『これからの保健医療福祉行政論』(日本看護協会)、『ピンピンコロリの法則』(ワニブックスPLUS新書)など。

伊香賀俊治 教授
慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科、大学院理工学研究科 開放環境科学専攻 空間・環境デザイン工学専修教授 1959年東京都生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修了。 その後、東京大学で博士(工学)を取得。(株)日建設計 環境計画室長、東京大学助教授などを経て、2006年より現職。専門は建築・都市環境工学。主な研究課題は、健康長寿を実現する住まいとコミュニティの創造(社会実証研究)、低炭素性・健康維持増進性・知的生産性・震災時の生活業務継続性のコベネフィットに関する研究など。著書に『CASBEE入門』『建築と知的生産性』『健康維持増進住宅のすすめ』『熱中症』『LCCM住宅の設計手法』『最高の環境建築をつくる方法』など。

 

 

 

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